LaQ (ラキュー) のよい収納方法は?100均と公式のケースを比べてみた

LaQ (ラキュー) を100均のケースに収納

こんにちは、こやです。

「LaQ (ラキュー) の上手な収納方法が知りたい」
「100均の収納ケースってLaQ (ラキュー) に使える?」

という方のために、LaQ (ラキュー) のおすすめの収納方法をまとめてみました。

LaQ (ラキュー) のよい収納方法

結論

おすすめの収納方法

結論から言うと、次の方法がおすすめです。

  • 100均のケースを複数買って、パーツの色ごとに各ケースに収納する。
  • 各ケースでは、パーツの種類ごとに各スペースに収納する

理由は、次の3つです。

  1. パーツは、色ごと・種類ごとに分けておくのが一番使いやすい
  2. その場合、ケースが複数必要になるが、公式のケースでそろえると高くつく
  3. 単純に、公式のケースが100均のケースよりも使いにくい

1. 色ごと・種類ごとに分けておくのが一番使いやすい

色ごと・種類ごとに分類

こうすることで、何かを作るときに、必要なパーツを探さずに取り出すことができます

色や種類が違うパーツが同じ場所にあると、目的のパーツを探さなければなりません。
これは、これから何かを作ろうというときに、かなりのストレスになります。

LaQ (ラキュー) で遊んだことのある方には、感覚的に理解してもらえると思います。

2. 公式のケースでそろえると高くつく

パーツの色は、クリアパーツを除くと、次の12色です。

赤、青、黄、緑のパーツ
ピンク、水色、オレンジ、黄緑のパーツ
茶、白、灰色、黒のパーツ
  • レッド
  • ブルー
  • イエロー
  • グリーン
  • ピンク
  • スカイブルー
  • オレンジ
  • ライム
  • ブラウン
  • ホワイト
  • グレー
  • ブラック

このうち、希少なブラウンとグレーのパーツを除いても、10色あります。

つまり、最低でもケースを10個買う必要があり、必要な金額は次のようになります。

  • 公式のケースの場合
    • 800 [円/個]  × 10 [個]  × 1.1 (消費税) = 8,800 円
  • 100均のケースの場合
    • 100 [円/個]  × 10 [個]  × 1.1 (消費税) = 1,100 円

私は、ケースに8,800円も出すくらいであれば、もう1つボーナスセットを買いたいです。

3. 公式のケースが100均のケースよりも使いにくい

こちらについては、次項で詳しくご説明します。

100均のケースと公式のケースの比較

使ったケース

100均のケース

ダイソー セクションケース No.2

口コミでも評判がよかった「ダイソー セクションケース No.2」を使いました。

近所にダイソーがあれば、同じものをおすすめします。
ない場合は、他の100均で似たようなものがあれば、それでもよいと思います。

ただし、無印は複数そろえるには値段が高いので、避けた方がよいと思います。

公式のケース

LaQ フリースタイル パーツボックス (クリアブルー)

公式で唯一現行の「LaQ フリースタイル パーツボックス (クリアブルー)」を使いました。

使いやすさの比較

比較の結果は、次のとおりです。

多くの項目で、100均の方が使いやすいという結果になりました。

項目100均公式
開けやすさ×
閉じやすさ×
出しやすさ
入れやすさ
仕切りの多さ×
容量の大きさ×
中身の見やすさ×
持ち運びやすさ×
重ねやすさ
丈夫さ×

詳細は、次項からご説明していきます。

開けやすさ

100均のケースの留め具

項目100均公式
開けやすさ×

ケースの開けやすさです。

100均のケースは、留め具式なので、ロックを外せば簡単に開けることができます
特に力もいらないので、子供でも簡単に開けることができます。

公式のケースは、セットに付属してくるものと同じ、がっちりはめこむタイプです。
ふたの隙間に手を入れて開けるのですが、結構固いので、大人でも開けにくいです。
また、開けた反動でパーツが散乱することもあり、使い勝手はいまいちです。

閉じやすさ

公式のケースの半開き

項目100均公式
閉じやすさ×

ケースの閉じやすさです。

100均のケースは、留め具式なので、ロックをかければ簡単に閉じることができます
特に力もいらないので、子供でも簡単に閉じることができます。

公式のケースは、セットに付属してくるものと同じ、がっちりはめ込むタイプです。
左手前と右手前の2か所を押さえないと、半開きになってしっかり閉じません
閉じにくくはありませんが、少し慣れが必要です。

出しやすさ

項目100均公式
出しやすさ

パーツの出しやすさです。

100均のケースも公式のケースも、特に問題はなく、大きな差はないと感じました。

入れやすさ

項目100均公式
入れやすさ

パーツの入れやすさです。

100均のケースも公式のケースも、特に問題はなく、大きな差はないと感じました。

仕切りの多さ

100均のケースの仕切り版

項目100均公式
仕切りの多さ×

ケースの仕切りの多さです。

100均のケースは、3つの仕切り版が自由にセットできるタイプです。
最大7つのスペースに分割できるので、ちょうど7種類のパーツを分けて収納できます。

公式のケースは、仕切り版が固定のタイプで、9つのスペースに分割されています。
余った2つのスペースに、ハマクロンパーツなどを収納することもできます。

どちらも問題はありませんが、公式の方が仕切りが多いので、公式を○としました。

容量の大きさ

項目100均公式
容量の大きさ×

ケースの容量の大きさです。

100均のケースは、大量にパーツを持っていると、1色が入りきらない可能性があります。
その場合は、ケースを追加することで対応できます。

MEMO
我が家では、次のセットを持っており、通常パーツは計2100ピースです。

  • LaQ ベーシック 511 (650ピース)
  • LaQ ボーナスセット2018 (1150ピース)
  • LaQ ダイナソーワールド ティーレックス (300ピース)

中でも、赤いパーツが一番多いのですが、ちょうど1ケースに収まっている感じです。

公式のケースは、1ケース1色だと、大きすぎるように思います。
しかし、大は小を兼ねるといいますし、大きな問題ではないと思います。

どちらも問題はありませんが、公式の方が容量が大きいので、公式を○としました。

中身の見やすさ

公式のケースの見づらさ

項目100均公式
中身の見やすさ×

ケースの中身の見やすさです。

100均のケースは、透明です。
そのため、中に入っているパーツの色が見やすいです。

公式のケースは、クリアブルーの名前のとおり、半透明の青色になっています。
そのため、中に入っているパーツの色が見づらいです。
特に、グレーとスカイブルーの見分けがつきにくいと思います。

持ち運びやすさ

項目100均公式
持ち運びやすさ×

ケースの持ち運びやすさです。

100均のケースは、ちょうどよい大きさなので、持ち運びやすいです。
大人だと片手で軽々持てますし、子供でも無理なく持ち運べると思います。

公式のケースは、少し大きいので、やや持ち運びにくいです。
特に、小さな子供には持ち運びにくいと思います。

重ねやすさ

100均のケースを重ねた状態

項目100均公式
重ねやすさ

ケースの重ねやすさです。

100均のケースも公式のケースも、特に問題はなく、大きな差はないと感じました。

丈夫さ

項目100均公式
丈夫さ×

ケースの丈夫さです。

100均のケースは、ポリプロピレンというプラスチック製です。
プラスチックなので、100円の割にしっかりしています

公式のケースは、PET樹脂製です。
ペットボトルの容器と同じ素材なので、ペコペコへこんで、耐久性が不安です。
一応、環境に優しいというメリットはあるのですが、正直、使いづらいです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

私は、100均の収納ケースが想像以上に使いやすかったので、とても驚きました。
今まで、100均にあまりよいイメージがなかったのですが、考え方が変わりました。

公式の収納ケースも、改良が加えられていくと思いますので、今後に期待したいですね。

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